施設紹介
Facilities Introduction
介護支援センターこまき
岐阜市昭和町2-11 2F
  TEL.058-254-0645

居宅介護支援事業所とは

 居宅介護支援事業所とは、県の指定を受けた介護支援専門員(ケアマネ-ジャー)がいる事業所です。
 介護サービスを受ける為に必要な「要介護認定」の申請代行や、心身の状況や生活環境、本人・家族の希望等にそって居宅サービス計画書(ケアプラン)を作成など、さまざまな介護サービスの連絡・調整などを行います。

*ケアプランとは、どのような介護サービスをいつ、どれだけ利用するかを決める計画 のことです。介護保険のサービスを利用するときは介護や支援の必要性に応じてサー ビスを組み合わせたケアプランを作成します。

主な事業内容
  • 要介護認定の申請代行、及びその他介護保険に関わる手続きの代行業務
  • 在宅介護、在宅生活に関する相談援助
  • 居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成
  • 介護サービス提供事業者との連絡・調整

対象となる方
  • 介護保険サービスを利用できる方
    • 65 歳 以 上:介護や支援が必要と判断(認定)された方。
    • 40歳~64歳:特定の病気が原因で介護が必要になり認定を受けた方。

サービスご利用までの流れ

  1. 要介護認定の申請
    介護保険によるサービスを利用するには、要介護認定の申請が必要になります。申請には介護保険被保険者証が必要です。
    40~64歳までの方(第2号被保険者)が申請を行う場合は、医療保険証が必要です。
  2. 認定調査・主治医意見書
    市区町村等の調査員が自宅や施設等を訪問し、心身の状態を確認するための認定調査を行います。
    主治医意見書は市区町村が主治医に依頼をします。主治医がいない場合は、市区町村の指定医の診察が必要となります。
  3. 審査判定
    審査結果及び主治医意見書の一部の項目はコンピュータに入力され、全国一律の方法で要介護度の判定が行われます(一次判定)。
    一次判定の結果と主治医意見書に基づき、介護認定審査会による要介護度の判定が行われます(二次判定)。
  4. 認定
    市区町村は介護認定審査会の判定結果に基づき、要介護認定を行い、申請者に結果を通知します。申請から認定の通知までは原則30日以内に行います。
    認定は要支援1・2から要介護1~5までの7段階および非該当に分かれています。
  5. 介護(介護予防)サービス計画書の作成
    介護(介護予防)サービスを利用する場合は、介護(介護予防)サービス計画書(ケアプラン)の作成が必要となります。
    依頼先
    「要支援1・2」
     ・・・  地域包括支援センター
    「要介護1~5」
     ・・・  居宅介護支援事業者
     
    (ケアプラン作成事業者)

    依頼を受けた介護支援専門員は、どのようなサービスをどのように利用するか、本人や家族の希望、心身状態を考慮して、介護サービス計画書を作成します。
  6. 介護サービス利用の開始
    介護サービス計画書に基づいた、様々なサービスがご利用できます。

利用できるサービス
  • 訪問介護(ホームヘルプ)
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリ
  • 通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリ(デイケア)
  • 短期入所介護(ショートステイ)
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 福祉用具貸与
  • 特定福祉用具購入費
  • 住宅改修
  • 居宅療養管理指導

        など

利用できるサービス
  • 身内の介護のことで相談がしたい。
  • 買い物や掃除、炊事が大変で困っている。
  • 廊下やお風呂、トイレに手すりが欲しい。
  • 家の中の段差に躓いて転ぶことが多くなった。
  • 歩くときに自分に合った杖や押し車が欲しい。
  • 退院・退所したあと、今までのように過ごすことができるか心配。
  • 足腰が弱くならないようにリハビリを受けたい。
  • 家の中に閉じこもりがちなので同年代の人達と交流したい。

        など
介護や福祉用具、リハビリ、住宅改修など、困っていることがあればお気軽にご相談ください。
必要に応じてご自宅にてご相談をお聞きします。

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